オーベルジュわさび(Auberge WASABI)

 ※宿泊施設「いこいの家」についてはこちらを参照ください。

 

【ご紹介】

2014年5月、「匹見いこいの家」内に新しくオープンしたディナー(高級)レストランです。

「わさび農家の、わさび農家による、わさびの為のレストラン」をコンセプトに、幻の匹見わさびをはじめ、一般に流通困難な、高津川流域の高級食材を提供します。

日没後には客席に臨む中庭に、ライトアップされたわさびを眺めながら食事ができる、世界で唯一の空間で、自慢の囲炉裏を囲み、ゆっくりとしたお時間をおすごしください。

運が良ければ、ワイルドにジビエ(猪、山鳥、山兎、鹿、沢ガニ?、マムシ?)も味わうことができるかもしれません。

ちなみに、「オーベルジュ」とはフランス語で、「宿泊機能付きのレストラン」という意味になります。美味しいものをたくさん食べて、帰宅手段を心配せず、美味しい酒をたくさん楽しんでください。

 

なお、当レストランの料理人はあくまでもわさび農家が本業なので、繁忙期はご予約をお断りすることがあります。その際はどうかお許しください。

 

【ご朝食】

「匹見いこいの家」に宿泊者がご要望した場合に限り、用意させて頂きます。予算1,000円の和定食となります。

 

【ご昼食】

原則ご用意しておりません。但し匹見に農林水産関係のビジネス目的でご訪問する場合は、郷土料理「うずめ飯」を1,500円にて提供、ご相談により承ることがあります。

 

【ご夕食】

18:00以降の完全予約制です。3,000~10,000円のご予算によりコース料理を提供します。地元の天然物を多用する関係上、おまかせメニューのみとなります。尚、冬季は地元食材が極端に減る為、ご予約をお断りすることがあります。

12名を超える場合は、団体用の料理を低予算にて提供します。別途ご相談下さい。

※飲料は別途請求となります。

※コース終了まで、2時間程度かかります。

※子供用のメニュー、食器、価格設定はご用意しておりません。

 おひとり人様分をお子様2名でシェアする、或は、ご両親のお食事の一部を取り分ける、といった対応をお願いしております。

※完全なアレルギー対応はできかねます。努力目標とさせてください。

※囲炉裏の弱い火力と、囲炉裏を囲んで着席できることから、8名以内のご利用が理想です。

 但し、別途テーブルを用意して8名以上の着席も可能です。

※食材や飲料の持ち込みも有償にて対応します。

※お食事前に温泉への入湯をお勧めします。以下オプションもご検討ください。
 ・温泉入湯パック:大人1名につき500円(徒歩1分の天然温泉・匹見峡温泉やすらぎの湯のみご利用頂けます。)

 

●コース料理の例

 
コース料理の例

※匹見ワサビを中心に地元の高級食材を提供します。詳しくは次のサイトを参照ください。

 

1)アミューズ・ブーシュ(突き出し/お通し)
・わさび田で暮らす沢蟹の素揚げ わさびのうんちく添え
・わさび畑横で収穫した茗荷のバター醤油炒め

 

2)アントレ(前菜にちょっと出遅れた食前酒を添える)
・岩牡蠣と地酒と匹見わさびと美都柚子のポリガミー 益田風
※「オイスターとシャブリのマリアージュ」との言葉に対抗して、益田の特産物をたっぷり詰め込みました。

 

3)スープ
・うちわ海老のトムヤムクンスープ 中世益田風
※ナンプラーの代わりに中世の調味料である煎酒(丸新醤油)、バイマックル(こぶみかん)の代わり柚子の若葉、カーの代わりに生姜、ライムの代わりに柚子、唐辛子は甘さもある匹見町道川産が必須。

 

4)サラダ(グラニテ=口直しがわりに)
・トマトとオニオンのサラダ ハイカラ仕立 削りたての鰹節を添えて

 

5)ポワソン(魚)
・鴨島蛤の刺身 匹見わさびを添えて
※蛤は本来は加熱した方が美味しいのですが、実が小さくなり、迫力にかける為あえて生で。ちなみにフランス人はオイスターとともに、生で食べることを好みます。
※フォークとナイフを使って召し上がれ。ヒモ部分は目の前の囲炉裏で炙ってもよし。
・ばい貝のエスカルゴ風
※高品質な道川のにんにくをたっぷり使ったジェノバソース。バジルが入手できない時はシソ科の香草を代用するかも。

 

6)ヴィヤンド(肉)
・近所で暴れていた猪を自慢の囲炉裏で火炙りの刑に
※ジビエです。エージングにより熟成した味をお楽しみ下さい。因みに腸の中はタケノコがたっぷり詰まっていました。

 

7)フロマージュ
・自家製スモーク沢庵とクリームチーズのマリアージュ
・久勝特製 蜂の子の砂糖醤油炒め
※スズメ蜂をも恐れぬ猛者、かつ、わさび名人である久勝氏による作品です。

 

8)しめ(炭水化物系で満腹中枢を刺激)
・うずめない飯
※ヒラソのユッケ風丼。無謀ながら郷土料理「うずめ飯」に対抗。高級食材のわさびを隠さず、堂々と主張させました。
・匹見川源流蕎麦のガレット
※手打蕎麦にわさびと行きたいところですが・・・

 

9)デザート
・自家製 柚子ピール・チョコレート

・美都30茶

・わさび田で収穫した笹茶

・米糠コーヒー 
・囲炉裏焙煎コーヒー(焙煎指導付)

【ドリンクメニュー】

入手困難な美味しい地酒を中心に取り揃えています。因みに、シャンパンは調理師(本業=農家)自身が目標とする農家による作品(加工品)です。

 

 

【オプション】

 

1)体育会系 ワサビ体験

渓流式ワサビ田は持続可能な農法です。その価値が評価され「島根の遺産」にも認定されました。本体験は、まずこの場所に移動することから始まります。絶滅危惧種や希少生物も、ここでは当たり前のこと。そしてワサビ田では、森林浴や鳥の歌声に包まれつつも、重労働が待っています。弁当と質の高い昼寝を味わった後は、また重労働。作業後は温泉に浸かって、疲れを癒して下さいね。プロの農家さながらの体験をお約束します。料金は以下参加者によって変わります。体験風景は右上リンクの「体験オプション」を参照ください。

  • 1名の場合 5,000円(合計5,000円)
  • 2名の場合 3,500円(合計7,000円)
  • 3名の場合 3,000円(合計9,000円)

※1名につき天然ワサビ2本のお土産付

温泉入浴や宿泊についはこちらをご確認ください。

※これ以上の参加者希望の場合は、安全確保が困難の為要相談です。

2)楽器演奏パフォーマンス
囲炉裏ダイニングで店主がピアノもしくは尺八を演奏します。価格は決まっておりません。お客様の満足度、懐の状態、あるいは店主への期待を込めて各自金額を決めてください。

3)ランニングパフォーマンス(運転代行サービスではありません)
お客様のご自宅まで店主を車でご案内して頂き、お客様のご自宅から店主の自宅まで走るパフォーマンスを演じます。店主にとっては消防団操法のトレーニングになり、間接的に「益田市民の安心・安全」に貢献することもできます。距離3㎞まで1500円。以降300mにつきグリコ1粒(25円)を応援代金として頂戴します。
※単に送迎を希望する場合は運転代行業者、あるいは匹見タクシーをご利用ください。

 

【決済・予約・お問い合わせ

●決済方法

        別途消費税を加え、現金にてお支払い下さい。

 

 ●予約方法:

クービック予約システムから予約する

 

        大変お手数ですが、本ボタンのリンク先にて予約をお願いします。
        ※当方からの返信を以て、予約が成立します。
 

        ※営業時間18:00~、不定休になります。

 

●お問い合わせ:

        電話:050-5885-5888

        ※日中はわさび田で農作業をしており、連絡がとれないことがあります。

         その場合は、留守電にメッセージを残してください。

        Eメール:auberge@andante21.org
        ※@マークを半角にしてご使用下さい。確実に連絡をとりたい場合は、こちらをお勧めします。

 

〒698-1211 島根県益田市匹見町匹見イ679「いこいの家」内


より大きな地図で 匹見いこいの家/オーベルジュわさび を表示

<自家用車ご利用の場合>

吉和I.C.からのR488は現在通行止めです。詳しくはこちらをご覧下さい

 因みに、カーナビの多くがこの経路を指定しますのでご注意を。

・中国自動車道 六日市I.C.から 60分

・中国自動車道 戸河内I.C.から 60分 

・益田駅から R488経由 50分

・益田駅から R191経由 60分

・浜田から R186→R307(R307の途中区間はR191と重なります)経由 90分 

・浜田から R34経由 90分

※一部の区間は道が狭くなっていますが、標高が低いルートの為、積雪時期は有利です。


 

<公共交通機関ご利用の場合>

・JR益田駅から バス 75分

 ※平日:6往復、日曜祝日:4往復

 ※※石見交通「匹見峡温泉」下車徒歩1分、同「匹見上」下車徒歩12分

・JR益田駅から タクシー 60分(約11,000円)

・萩石見空港から タクシー 55分(約10,000円)

・高速バス 出合原バス停から タクシー 20分(約4,000円)

・高速バス 匹見口バス停から タクシー 40分(約5,500円)

・JR広島駅から タクシー 110分(約28,000円)